2011年04月23日

福岡ソフトバンクホークスの内川聖一移籍してきて本当に良かった

福岡ソフトバンクホークスの内川聖一選手が移籍後の今季初本塁打を打ちお立ち台に立ちましたが、コメントも好評だったようです。

「(ヤフードームの大歓声を浴びて)ホークスに移籍してきて本当に良かったと思います! 打点はみんながチャンスをつくってくれたおかげで、おいしいところだけ頂きました。
松田が後輩のくせにアゴタッチをしてくるので(笑)、先輩の威厳を持って厳しくいきたいですね。チャンスで流れた猪木のテーマもムネ(川崎宗則)さんが勝手にやったことで僕は知らなかったんですよ。(打率が4割を超え)まだ始まったばかりですけど、1本でも多く貴重なヒットを打ちたいと思います」

横浜時代にはチームが最下位になることも多く、どうしても個人成績を目標にするしかなかった、横浜ではレギュラーも確約されている状況で甘えが出てしまう、このままでいいのか?と悩み、優勝を味わいたい気持ちも強いとと話していました。

横浜ではなかなか勝てないということもあり、ファンの怒りも達し、ヤジや批判も多かったのだとか。

内川聖一選手は昔はダイエーホークスファンでもあった、ファンクラブにも入っていたと言う話もありますが、本当なのでしょうかね。

移籍した際には球団職員と共に球団事務所を訪れ、そこで自己紹介された際にには職員が立ち上がり拍手で迎えられ、握手を交わしたということもあり、感激した様子でした。

どちらかと言えばパリーグの方が日本代表級のエースが多いかなとは思いますが、ヒットはかなり出ていますね。


posted by スンス at 12:32| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ関連
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